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このブログでは、ポケットモンスターにおけるレーティングで自分が使用した構築について主に綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

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【 S13 最終3位/2160】対面エスバミミ【剣盾シングル】

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構築経緯

シーズン序盤にエスバサンダーに強めでエース性能の高い珠パッチラゴンが強いと思い、パッチラゴンを軸に組むなら対面構築という軽い考えからお試しで襷エスバ+アッキミミッキュと組ませて潜っていたところ、そこそこ勝てたのでこれを軸にスタートした。

パッチエスバミミが全て物理なため、回復技持ちの物理受けであるカバルドンが特に重かったので、カバルドンに滅法強く対面的な動きも可能なスカーフ持ちカプ・レヒレ、レヒレと合わせてサイクル的な動きもでき、ダイマを切って数的有利を取った後に詰めの動きも強い残飯鉄壁ナットレイ、最後に電気の一貫を切りたかったのと、パッチラゴンが通っている時にステロでサポートしたい、また構築の見た目でなるべく対面構築を悟られにくくすることも重要だと思ったことから、(ランドロスではなく)最初はステロ欠伸カバルドンを採用した。

この並びで引き続き潜っていると、カバルドンを選出するときはほとんどカバミミナットの3体しか出せなかったため、構築上でカバルドンがかなり足手纏いになっていることに気づいた。

そこで最終日2日前にカバルドンの型を"達人の帯アタッカー型"に変更することにした。その考えに至った理由は以下の通り

①構築を使っていく中で相手の選出パターンがある程度分かるようになったため構築の並びを変えたくなかったのでカバルドンは続投

②詰めのポケモンが裏に何匹かいるため数的有利を取りに行く動きが可能にしたかった

③物理主体の構築ゆえに初手に出されやすい霊獣ランドロスであったり、欠伸カバルドンメタで初手に出されやすいラム持ちカミツルギガブリアス、霊獣ランドロス(2回目)を逆に狩れるのが強そう

カバルドンの型を変更した結果、カバ+詰めの選出パターンが数パターン増えて戦いやすくなったため、この型でシーズン最後まで使用した。

 

 

構築コンセプト

・"初手ダイマックス→詰め"or"襷エスバ→後発ダイマックス"の対面的な選出パターンを多く組み込む

・対面的な動きを悟られないような並びを意識

 

 

個体詳細

 

エースバーン@気合の襷 リベロ

陽気 155-168(252)-95-x-96(4)-188(252)

火炎ボール 飛び膝蹴り ダストシュート 不意打ち

調整:AS極振り、DL調整

 

構築の軸①。

ダストシュートはカウンターとの選択だが、軸にするには環境トップのレヒレに打点がないと選出できないためこちらを選んだ。

初手に出して対非ダイマに数的有利を取ったり、初手ダイマに対して2ターン使わせる&削りを入れる→ミミッキュの皮ダメで3ターン目を凌ぐ流れが強かった。

命中不安が多いがそれを感じさせないほどの広い範囲&高い威力の技を出せる強力なポケモンだと感じた。

 

 

ミミッキュ@アッキの実

意地っ張り 151(164)-154(236)-102(12)-x-126(4)-128(92)

じゃれつく ゴーストダイブ 影うち 剣の舞

調整

H:皮ダメ効率意識の8n-1

H-B:B+1で皮ダメ込みA187ドリュウズアイアンヘッドを最高乱数切り耐え

H-D:皮ダメ込みC177珠サンダーの暴風を最高乱数切り耐え

A:11n

S:準速パッチラゴン、S126近辺のサンダー抜き

 

構築の軸②。

攻撃技はドラゴンや悪に弱点を付ける一致技のじゃれつく、等倍範囲が広い・シャドクロよりも高威力・ダイマターン枯らし性能のあるゴーストダイブ、先制技のかげうちを採用した。ドレインパンチも強力ではあるが、初手ダイマとの相性がいいゴーストダイブを選んだので採用しなかった。

選出はほとんどが後発で、皮を盾に相手のダイマターンを凌いだり剣の舞の起点にしたりと相変わらずの壊れ性能っぷりだった。

調整は最終日前日に寝ながら考えたものを使用したが、最終日は対アッキミミッキュ対決でSが負けることが多かったので、Sをもっと上げてもよかったと思う。

 

 

カプ・レヒレ@拘りスカーフ

臆病 145-x-136(4)-147(252)-150-150(252)

波乗り ムーンフォース 冷凍ビーム トリック

調整:CS極振り、ミラーやドラパルト、フェローチェなど意識で最速

 

何の変哲もないスカーフレヒレ

ナットレイと合わせてサイクルをさせたり、初手に出してダイマックスで数的有利を取りに行ったり、終盤にスイープをしたりと万能なポケモンだった。

 

 

パッチラゴン@命の珠

意地っ張り 165-167(252)-110-90-91(4)-127(252)

電撃嘴 逆鱗 燕返し 大文字

調整:AS極振り、特に受け出されるカバルドンへの乱数を意識して意地っ張り

 

構築の原点。

最初はエスバサンダーに強いと思って採用したが、エスバはダイアタックを持っていることが多くダイマ対決に勝てず、サンダー対面では身代わりを持っていたりアッキを持っていたりすることを考えると安定択が無かったため、使っているうちに選出率が落ちていった。しかし、明らかに刺さっている構築に対して選出すると思った通りの活躍をしてくれた。

珠ダイバーンでH181D137ナットレイをちょうどぴったり落とすことができるので火炎放射ではなく大文字を採用した。

 

 

カバルドン@達人の帯

意地っ張り 213(236)-180(252)-139(4)-x-93(4)-69(12)

地震 ヘビーボンバー 氷の牙 炎の牙

調整

A:極振り(ダイアースでドヒドイデが砂ダメ込みで11/16で落ちる程度)

S:ミラー意識

HBD:余り

 

この構築の地雷枠。

刺さっている構築に対しては積極的に出し、初手ダイマで数的有利を取って裏で詰めに行ったり、裏から後発ダイマで詰めていく流れが多かった。

技はタイプ一致の地震は確定で、ヘビーボンバーはミミッキュやブリザボス意識&Bアップが強い、氷の牙はサンダー・カイリューボーマンダ等意識、炎の牙はナットレイカミツルギ意識で採用した。

環境に多いカバルドンはステロ欠伸型が多く、基本的にカバルドンと対面して引く動きをされることが少ないため、それを逆手に取ったダイマックスは非常に強く、最終日は数多くのポケモンを狩ることができた。

 

 

ナットレイ@食べ残し

腕白 181(252)-114-201(252)-x-137(4)-25 ※S個体値0

ジャイロボール ボディプレス 鉄壁 宿木の種

調整:HB極振り、余りD、Sはミラー意識かつジャイロのダメージ意識でなるべく高くなるべく低く(?)

 

Sがちょっと高い以外は何の変哲もない鉄壁ボディプレナットレイ

Sを上げたことによるジャイロ威力の低下はそこまで気にならなかった。

 

 

選出

エスバ+ミミ+レヒレorパッチorカバ(後発ダイマックス)

→初手エスバで相当不利な展開にならないような構築に対してはだいたいこの選出。

②初手カバorレヒレorパッチ+エスバorミミorレヒレorナットから2体(初手ダイマックス)

→初手ダイマで有利な展開にできそうな場合はこの選出。ラグラージ入りにはだいたいレヒレから入る。

 

 

きついポケモン

・カバレヒレサンダー

・ステロ+アーゴヨン

ラグラージ+ゴリランダー

・悪の顔して出てきた水ウーラオス

・水ロトム

その他もろもろ

 

シーズンS13結果

TN カイマ(2020プロ野球パリーグの新人王・西武ライオンズの平良海馬選手からとりました!)

→最終3位/最高最終2160

TN おにーやん

→最終5XX位/最高2120くらい最終19XX

 

記事を見ていただきありがとうございました!

質問があればTwitter @oniyan0916までお願いします。

【剣盾シングル S11 最終19位】珠ホルード+クッション+襷

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構築経緯

今シーズン色々なポケモンを使っていく中で、珠持ち4ウェポンホルードの刺さった時の破壊力が凄まじく、序盤で数的有利を取ったり終盤に抜いていったりする性能が高いなと思ったので、このポケモンを軸に考えました。

ホルードダイマを切っても勝てない相手(主にウーラオス)に対してはクッションが欲しかったので、その枠にアシレーヌモロバレルを採用しました。

アシレーヌは有利対面クイックターンから安全にホルードを着地させたり、滅び守るで詰めたりする動きが優秀で、モロバレルは胞子のおかげで広範囲のポケモンを相手にできるのが強かったです。

次に、対面性能が高く広範囲に打点のある襷悪ウーラオスを採用し、珠ホルード+クッション+ウーラオスの基本選出が完成しました。(体感7割くらいはホルードアシレウーラオスの3体選出)

残りの2体は最終日色々試しながら使っていましたが最終的にチョッキヒートロトムファイアローを入れました。基本選出で重いキュウコンパッチルドン、ポリゴンZウルガモス、ゲンガー辺りがいたときに偶にこの2体を投げたりしていましたが、しっくりこなかったのでもう少し検討する時間が欲しかったです。

 

個体詳細(超簡易的)

 

一撃ウーラオスきあいのタスキ

陽気AS あんこくきょうだ インファイト ふいうち どくづき

どくづきはニンフィアやピクシーなどがいても基本選出が崩されないように採用しました。カウンターが欲しいと思うことがほとんどないほどホルードアシレーヌが強かったです。

 

ホルード@いのちのたま

陽気AS じしん ギガインパクト とびはねる ほのおのパンチ

タイマの打ち合いで勝てないリザードンオンバーンなどがいた場合は裏から、そうでない場合は初手で選出して最低1体以上はもっていってくれました。

 

アシレーヌ@たべのこし

図太いHB ムーンフォース クイックターン ほろびのうた まもる

最初は熱湯を採用していましたが、アシレーヌの役割に合っているクイックターンを後から採用しました。ムーンフォースはウーラオスなどに打ちたかったため切れませんでした。滅びは言うまでもなく詰め、流しの性能が高く、守るは滅びや残飯との相性も良くて使いやすかったです。

 

モロバレル@くろいヘドロ

図太いHB ギガドレイン ヘドロばくだん キノコのほうし こうごうせい

選出率は上3体と比べて高くはありませんでしたが、主にモロバレルドヒドイデ辺りがいたら投げたりしていました。

 

ヒートロトムとつげきチョッキ

控え目HC オーバーヒート ほうでん ボルトチェンジ あくのはどう

最初はパッチルドン用にHBオボンで採用していましたが、最後の最後にポリゴンzにボコボコにされたのでチョッキに変えて、その後ポリゴンzと当たったので出しましたがポリゴンzが出てこなくて活躍できずその試合は負けてしまいました。ほぼ出しませんでした。

 

ファイアロー@こだわりハチマキ

意地っ張りAS ブレイブバード ダブルウイング フレアドライブ とんぼがえり

ウルガモスが重いため選出圧力も兼ねて採用しました。ゲンガーにダブルウイングを1回だけ打ったのですが、外した後同速負けして無償突破されました。

 

結果

TN おにーやん 最終19位

TN はつひこ 最終83位

剣盾での最高最終順位を更新できたのでよかったです。

朝6時くらいで疲れて走り切れなかったので、いつも最後まで潜っている人たちはすごいなあと思います。

ポケソル脱退について

このブログではお久しぶりです。おにーやんです。

この度、僕はポケモン剣盾になってから活動していたポケモンソルジャーから(大げさではありますが)脱退することになりました。なぜそうなったのかの経緯や今思っていることを書いたので興味がある方は是非読んでください。(語彙力・文章力に乏しいのでそこら辺はお手柔らかに)

 

まず去年のポケモン剣盾が発売する何カ月か前、剣盾が発売したらポケモンの団体活動をしようという誘いを現在ポケソルで活動している2人のメンバーから受けました。

もちろん迷うことなくその誘いに乗りました。その理由は言うまでもなくポケモンが好きなのもありますし、何よりポケモンというゲーム界隈の現状を変えたいという2人の思いに協力したいと思ったからです。

メンバーが続々と決まっていく中、活動についての話し合いをする場が度々ありました。そこでは、どういう目的で活動するのか、どのようにして目的を達成するのかを考えて話し合っていきました。最初に活動を始めようと誘ってきた2人は特に、「目的を達成するために最適な行動、モノ作りをする」といった強い意志を持っていることが話していくうちに分かっていきました。その時の僕はというと、特に強い意志や願望はなかったので、偶に自分の意見は言うものの、基本的には言われたことさえやっていればいいだろう、というスタイルでいました。

そして剣盾が発売し、個人・おにーやんとしての活動から団体の一員・おにーやんとしての活動にジョブチェンジしました。これにより、僕のポケモン活動に様々な変化がありました。しかしその変化は、僕にとって都合の良くないことがほとんどでした。

都合の良くないことというのは例えば、Twitterでのツイート内容に非常に気を付けなければならない、(自信のある)構築記事を自分のブログに書けないなどです。今までは自分の事さえ考えればよかったことでも、団体の事を第一に考えて行動しなければならなくなりました。ただ、このようなことは団体で活動していくうえで当たり前のことなので、割り切って活動していました。

ポケソルの活動内容の1つに定期大会運営がありました。僕が思っていた理想の大会と、ポケソルの活動目的に沿った上での理想の大会とでは大きく差があったため、大会の方針を決めていくうえで僕の意見はなかなか通りませんでした。自分が参加者だった場合に都合がいいと思うような意見を言っていただけなので意見が通らないのは当然のことでした。大会の方針を決めるために話し合う機会は長い期間にわたってあったのですが、「そもそも定期大会って必要なのか?ランクマッチで十分楽しめるじゃないか?」という本音を心の中で嘆いている自分がいました。定期大会を必要だと思っていない自分が大会の宣伝をしているという矛盾に気づき、この活動を続ける意味を考えさせられました。

それでもなんとか辞めずに活動を続けていく中で、youtubeでの活動(自分はそんなに活動していませんでしたが)でポケソルの名前がそこそこ知られるようになりました。そして10月に入り、チャンネルメンバーシップの会員を専用Discordサーバーに招待し、ポケソルメンバー全員で構築相談や質問に答えるという新しい試みを始めることが知らされました。この試みはこの界隈では恐らく前例のない試みということもあり、多くの批判が存在するのが現実でした。

そして、僕も批判に近いことを思っている中の一人にいました。自分の中で良くは思っていないことを自らするというのはどうやっても不可能でした。しかし、窓に入ってきた初心者達の質問に対して真摯に答えているポケソルメンバー達の姿がそこにはありました。

これが決定打となり、僕はポケモンソルジャーを脱退することに決めました。

メンバーシップの試みについては面白い試みではあるとは思いますが、有料でポケモンの相談をする行為が現状他にないというのが良く思われない大きな原因だと思いますし、時代が追い付けば多くの人の考えも僕の考えももしかしたら変わるかもしれません。そうなると僕はこの選択を後悔することになる可能性もありますが、自分の意志に背いて壊せるかもわからない壁を怪我をするだけで終わるかもしれないというリスクを負ってまで壊して道を切り開こうと思うほど僕は革新的な性格ではないので、自分の気持ちに素直な選択をしようと思います。

今ポケソルで活動を続けている人達は、ポケモン界隈のために道を切り開こうと頑張っていると思うので、僕はこれからも応援し続けたいと思います。

そして、僕の今後の活動についてですが、配信をちゃんと定期的に行おうと思っています。ポケモンの結果も最近まともに残せていないので、上位を目指して頑張っていきたいです。

また、ポケソルを始めてから他のポケモン勢の人たちとも疎遠に感じることが多くなってしまって悲しいので、是非気軽に声かけてください。(自分から声かけることも苦手ですが頑張ります)

以上です、堅苦しくて長い文章になってしまいましたがここまで読んでくださってありがとうございました。

第7世代総括(おにーやん編)

こんにちは、おにーやんです。

今回は自分語りになるのですが、第7世代での僕のレート人生についてまとめておきたいと思います。

 

サン&ムーン

シーズン1 最高/最終 2204 10位

主な使用pt

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新しい世代の始まりということもありやる気の塊だったので、最初から最後まで1ロムでひたすら潜り続けた。ひたすらにレートに潜る→パーティの改善点を見つける→育成する→レートに潜る...というのを一人で延々と繰り返していたのを覚えている。

終盤は2200が本当に遠くて、レート差マッチという洗礼を受けつつ2180くらい~20後半を彷徨っている時が本当に辛かったが、最終的に6世代では届かなかった2200に初めて到達できたことで、とてつもない達成感を味わうことができた。

 

その他主な出来事

・タクシーの運転手にチップを要求される事件

 

シーズン2 最高 2185 最終 2035

主な使用pt

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シーズン1の勢いのままに序盤から終盤まで高レートで元気よく潜り続けた。確か受けループが異常に流行ったのがこのシーズンだったと思う。

パーティの弱さは自覚していたが中々改善点が見つからず、そのまま同じパーティを使い続け勢いで2100後半まで上り詰めることは出来たが、最終的にレートを溶かしてしまった。強いパーティを組むことの大切さを学んだシーズンだった。

 

その他主な出来事

・大学院を辞める。

 

シーズン3 最高 2008 最終 1929

主な使用pt 覚えていない

 

残念ながらこのシーズンの記憶がほぼない。

確か使っていたポケモンはシュカコケコ、カミツルギポリゴン2ヒードランあたりだったと思う。

Twitter見返したらせこせこバイトしたり、なぜか公務員試験の勉強をしていて忙しかった(?)らしい。

 

シーズン4 最高/最終 2176 3位

主な使用pt

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このシーズンは初めての真皇杯出場というのもあって、かなりポケモンには真面目に取り組んでいた記憶がある。

パーティを組む際、それまではなるべくパーティを自分で単体から1つ1つ考えるということに拘ってきたが、人の考えた強そうなポケモン単体や並びを取り入れるということを始め、その結果自分としては完成度の高いパーティを組むことができた。

それもあって真皇杯では本選出場とまではいかなかったが、出場した5回の地区予選で3回もブロックを抜けることができた。

また、レートでは最終3位という自己最高の結果を残すことができ、シーズンを通して順風満帆なポケモン対戦ライフを送ることが出来た。

 

その他主な出来事
・vs rcpoke レート差マッチを巡る争い

・服部平治レート画像詐称事件

 

シーズン5 最高 2178 最終 2106

主な使用pt

PolitoedFerrothornf:id:oniyan0916:20170718231607p:plainf:id:oniyan0916:20170718231616p:plainf:id:oniyan0916:20170718231619p:plain

たしかこのシーズンを境に急激にレート人口が減ってしまったが、シーズン4に続いて中々楽しいシーズンだった。

初めて使った雨パもうまく刺さっていたし、使っていて楽しかったのでこの時のモチベはかなり高かったと思う。

最終日の夜、当時21時での1位が2180くらいであったが生放送で2178まで行き、放送がかなり盛り上がって楽しかったような記憶がある。

 

その他主な出来事

・ニコニコ生主大会「鼻大陸杯」を開催

 

シーズン6 最高 2020 最終 18XX

主な使用pt 覚えていない

このシーズンはシーズン3と同じくあまり覚えていないが、単純にパーティ構築が上手くいかずレートも上がらずといったシーズンであったと思う。

 

その他主な出来事

・ライバロリに最強と称される。

 

 

ウルトラサン&ウルトラムーン

シーズン7 最高2178 最終 20XX

主な使用pt

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このシーズンからアーゴヨン等の新UBの登場や教え技の追加により、新しい環境で戦えるということで対戦人口も増え、自分自身のモチベーションも一気に上昇した。

シーズン序盤は新環境に中々ついていけず苦しいスタートとなったが、中盤に気まぐれでガルーラ入りの対面構築を適当に育成して使ってみたところ、理由は分からなかったがいとも簡単にレートが上がり、最終日2週間前くらいに(おそらく)最速でレート2100に到達した。この時はあまりにも勝てていたのでかなり調子に乗っていたと思う。

その絶好調状態は最終日前日まで続き、3ROM2100を残した状態で最終日を迎えたが、最終日は全く勝てずに3ROMとも綺麗に溶かしてシーズンが終わってしまうという悲惨な結果となった。敗因は、なぜ勝てていたのか分からないまま突き進んでしまったという理由以外になかったのでかなり反省はしたし、改めてポケモンというゲームの難しさを実感することが出来てある意味いい経験となったシーズンであった。

 

その他主な出来事

・プンレク洗脳事件

 

シーズン8 最高 2118 最終 19XX

主な使用pt

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このシーズンは中々パーティが決まらずにいたが、シーズン中盤にるどるふさんに教えてもらった案を元に組み、デフレシーズンではあったがなんとか2100には到達することが出来た。

しかし、自分のプレイングの甘さやパーティ構築の詰めの甘さが原因で最終的にはレートを溶かしてしまい、悔しさの残るシーズンとなった。

 

シーズン9 最高/最終 2153 25位

主な使用pt

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シーズン8に続いてパーティが決まらずに悩み、結局シーズン4で自分が使っていたパーティを軸に少し並びや技構成を変えて終盤は潜り続けていた。

最終日前日まで2000には届いたもののそれからレートが上がらずに悩んでいたが、最終日に突然確変を起こし、最終日だけでレートを270近く上げることに成功した。

あまり得ることが多くはなかったシーズンではあったが、USUMに入ってから初めて最終30位以内に入ることができ、少しの安心感を得たシーズンであった。

 

その他主な出来事

・何を思ったのか突然就職活動を始める。

 

シーズン10 最高 206X 最終 19XX

主な使用pt

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このシーズンは自分でパーティを組むことは出来なかったが、なんとも有難いことにそのシーズンでふゆのさんが最終1位を取ることになる軸を一緒に使わせてもらっていた。

しかし、自分に合っていなかったのか全く使いこなすことが出来ず、無駄に潜って型晒をしてしまうだけの結果となってしまった。その後ふゆのさんが1位を取れたのでめちゃめちゃ安心しまくったのを覚えている。

 

その他主な出来事

・就職先が決まる。

 

シーズン11 最高 2100 最終 2000

主な使用pt

Pelipperf:id:oniyan0916:20190906235858p:plainFerrothornf:id:oniyan0916:20170718231607p:plainf:id:oniyan0916:20170718231616p:plainf:id:oniyan0916:20180120144603p:plain

このシーズンは雨パが懐かしくなったので雨パを使っていた。

雨下のメガラグラージメガボーマンダには地震を打ち、ギルガルドには冷凍パンチを打ちまくってやっとの思いでレート2100には到達することは出来た。

結局雨パの弱さの弱さに気づいたのはシーズンが終わってからで(組み方が悪かったのかもしれない)、二度と雨パなんて使わない!と鼻声で誓った。

 

シーズン12 最高 2094 最終 2043

主な使用pt

Mega Charizard Xf:id:oniyan0916:20180213171250p:plainf:id:oniyan0916:20170718231616p:plainf:id:oniyan0916:20180213171008p:plainf:id:oniyan0916:20170718231611p:plainf:id:oniyan0916:20170718231535p:plain

このシーズンはあまりポケモンに時間がさけず、ほぼ既に持っているポケモンだけで組んで最終日まで潜った。

2100チャレをポリゴン2の放電急所で潰されたことは一生忘れない。

 

シーズン13 ほぼ何もしていない

 

シーズン14 最高/最終 2209 2位

主な使用pt

f:id:oniyan0916:20190402150534p:plainTherian LandorusTapu Finif:id:oniyan0916:20180213171250p:plainf:id:oniyan0916:20180213170842p:plainVolcarona

初めての3か月シーズン&大学生が春休みでインフレすると予想し、シーズン序盤から全力でパーティを考え、レートにも継続的に潜り続ける努力をした結果、最終2位という成績を残すことが出来た。

1位は取ることが出来なかったが、もしここで1位を取っていたらもっと調子に乗ってヤバい事件を起こしていたかもしれないので、僕の1位を阻止するためにスティーラーさんを未来から召喚させた神にはとても感謝している。

 

シーズン15~16 何にも思い出がないので省略!

 

ここまで長くて拙い文章に付き合ってくださってありがとうございました。

8世代では、新たなおにーやんの活躍に乞うご期待ください!

 

 

 

【最高最終2209 2位】極寒ゲンガーランドレヒレ【シングルS14使用構築】

はじめに

1月のある日、ニコ生のとある枠でこんなコメントを目にした。

"おにーやんは就職してから弱くなったな"

このコメントが僕の闘争心に火をつけた。今期は絶対に結果を出してみせる・・・

僕は鼻声でそう誓った。 

 

みなさん、シーズン14お疲れさまでした。

今期は、インフレシーズンということでレート2209・最終順位2位の高みに到達することができて非常に満足です。(1位とのレート差が6しかなかったのでそこだけは悔しいですが)

今回考えた構築は特に面白い個体などは使っていませんが、僕が結果を出せるくらいには強かったのでよかったら最後まで見ていってください。

 

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構築経緯

 CSメガゲンガーの性能が好きで、その中でも以前から使ってみたかった守る+3ウェポン(毒技・シャドボ・こご風)メガゲンガーを活躍させることを今シーズンの目標とした。

シーズン序盤にメガゲンガー@2を模索していたところ、チョッキランドロス、HB木の実カプ・レヒレとの選出が幅広く戦えて自分でも扱いやすいと感じたため、この三匹を固定して@3を決めていくこととした。

Mega GengarTherian LandorusTapu Fini

メガゲンガーは追い打ち持ち(バンギ、べトン等)入り受け構築に対して選出できない。そこで、そのような構築に対して強く繰り出していける(受けを崩せる可能性のある)2体目のメガとして、今回メガクチートメガメタグロスの2体を選び、そこから構築を2つに分岐させて両方の構築を使用した。

残りの並びを決める際は周りとの相性(一貫を切ること)を最優先に考え、その上で環境に合わせて技構成・努力値調整を決めていった。

 案1                         案2

Mega MawileHydreigonPorygon-Z      Mega MetagrossGreninjaVolcarona

最終日前日まで2つの構築で回した結果、どちらもレート2100に到達することはできたが、案2の方が安定して勝てていると感じたので最終日は2ROMとも案2の方で勝負することにした。(この記事では案2の方だけを書くことにします。要望があれば案1の詳細も公開します。)

 

構築コンセプト

コンセプトというほどのコンセプトはないが、

・初手で出し負けてもケアが効きやすいような立ち回りができること

・数的有利をとった後に逆転勝ちされないこと

この2点を特に意識して構成を決めた。

 

個体詳細・解説

 Mega Gengar

メガゲンガー

臆病 135-x-101(4)-222(252)-115-200(252)

シャドーボール ヘドロウェーブ 凍える風 守る

 

構築の起点となった守る3Wメガゲンガー

このポケモンメガシンカした状態を作るだけで相手ポケモンを0.5体分倒したくらいのアドになると思っているので、守るとこのポケモンの相性は抜群。守るを見せることで型の誤認をされることも少なくなかったこともあり想像の5倍くらい強かった。

ヘドロウェーブの採用理由は、主にH振りカプレヒレアシレーヌゲッコウガに対する乱数、ミミロップが凍える風と合わせて落ちるかどうかなどが変わってくるため。しかし、カプレヒレがほとんど落とせたことがなかったり、毒を引きたい場面も多かったのでヘドロ爆弾でも全然よかった。

凍える風は、味方のレヒレやランドで詰める際のサポート技としてかなり重宝した。

 

 Therian Landorus

ランドロス@突撃チョッキ

意地っ張り 195(244)-189(52)-111(4)-x-124(188)-114(20)

地震 叩き落とす 蜻蛉返り 岩石封じ

 

低レート御用達とよくdisられるほぼテンプレ調整のチョッキランドロス

使う前は自分もそう思っていたが、使ってみると選出せずにはいられない中毒ポケモンとなってしまった。それくらいほとんどの構築に対して選出していた。

技構成もテンプレなので特に書くこともないが、本当にもう少し評価されてもいいポケモンとして推しておきたい。

一応書いておくと、Dはサイコフィールド下のテテフのサイキネを2耐え。あとは適当。

 

Tapu Fini

カプ・レヒレ@ウイのみ

図太い 177(252)-x-180(228)-115-150-109(28)

波乗り 凍える風 自然の怒り リフレクター

 

 Sを-1最速ミミッキュ抜きまで降ったHBカプ・レヒレ

選出率はそこまで高くはなかったが、選出したらいつも仕事をしてくれた。

あらゆるポケモンに対して起点にされやすいので、それを防ぐためや周りへのサポート技として凍える風とリフレクターを採用。

ムーンフォースと自然の怒りの選択だが、本来削れない相手を削って裏の圏内に入れる動きが強いので怒りを選択。

激流ゲッコウガの身代わりが波乗りで乱数で壊れなかったり、メガギャラドスに対してかなり不便ではあったが、ムーンフォースがあると思って行動してくれることが多かったのでなんとかなった。

 

 Mega Metagross

メガメタグロス

意地っ張り 183(220)-216(252)-170-112-130-135(36)

思念の頭突き アームハンマー 雷パンチ バレットパンチ

 

HAベースの最近流行り?の技構成のメタグロス

メガゲンガーが出せない受け構築や、アゴギャラを含むあらゆる展開構築に対するストッパーとしてに主に選出した。

中盤はこの構成のグロスをそこまで意識されずにイージー出来ることも多かったが、終盤はかなり意識されているのを感じた。

 

Greninja

ゲッコウガ@格闘Z

無邪気 147-147(252)-87-124(4)-81-191(252)

蹴手繰り 岩石封じ 冷凍ビーム 悪の波動

 

なんでも打てる最強ポケモン

ナットドランや流行りのカビゴン、ガルーラやゲッコウガポリゴン2など格闘Zが刺さる上位のポケモンは意外と多く、型を知られていない相手にはめっぽう強かった。

ラッキーなどに対しては格闘Zを当てないとかなり不利になるので、型を知られている相手に対しては強気に裏読みをせざるを得なかったが、当たった時の快感で使うのをやめられなかった。

相手が型を知っているかどうかをTNで判断するという遊びをするのが楽しかった笑

 

 Volcarona

ウルガモス@バンジのみ

臆病 191(244)-x-103(140)-155-125-149(124)

炎の舞 蝶の舞 鬼火 羽休め

 

Sを準速ミミッキュ抜きまで振った木の実持ち鬼羽ウルガモス

選出率はそんなに高くはなかったが、ヒトムグロスミミッキュ系統や、ナットレイハッサム絡みの構築に対して主に投げていた。

何もできないポケモンに対しては本当に何もできないので選出するのが難しいが、メガゲンガーで刈り取ってウルガモスで詰めるというパターンが出来たら何より強かった。

 

選出

1.まず、ゲッコウガウルガモスが刺さっているかを考える。ゲコウルガは何もできないポケモンには何もできないので、何もできないポケモンと対面した場合にケアが効くかどうかを考えてケアできる場合は選出する。ゲコウルガどっちも出すのもあり。

2.ゲンガーとグロスで出せそうな方を出す。どっちも出せない場合は出さないのもあり。

3.ランドレヒレから選出を補完できるように出す。

まとめると、基本的にゲンガーorグロス+ランドレヒレ(半分くらいこれ)

刺さっているときにゲコウルガを組み込むイメージ。

 

立ち回り

基本的に何が何でも序盤で数的有利を取って、S操作を多用し逆転勝ちを防ぐ戦い方。例え残りHPが少なくても切らずに引いて残して終盤で生かす。

後でもう少し書くかも・・・

 

きついポケモン

・ゲンガーが出せない受け構築のヌオー

蓄える持ちはほぼ無理。グロスで頑張って怯ませるしかない。

・バトンパ

特に馬車で身代わりしてくるガチガチのやつはほぼ無理。(2200から潜った試合がそれでしたが、別ROMで当日に当たっていて、同じ選出をされたのでピンポイント読みをして勝てました。)

・マンダカビゴン+ゴーストZギルガルド

・羽休めメガハッサム

思いつき次第追記します。

 

結果

TN WANTED Land 最高最終2209 2位

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TN おにーやん 最高2164 最終2037

 

おわりに

今シーズンは期間が長いということでかなり気合を入れて臨んだシーズンでした。最終日に照準を合わせてどうすれば最終1位になれるかだけを考えていました。

結果的に1位を取ることは出来ませんでしたが、努力して満足出来る結果が出たこと自体がとてもうれしく思います。シーズン中にTwitterなどで励ましのリプライをくれた人たちや通話でアドバイスをくれた人たちにはとても感謝しています。

現在力を出し切ってポケモンを考える気力はないので来シーズン頑張れるかどうかはわかりませんが、また良い結果を出せる時がくればいいなと思います。

 

今回使用したパーティのQRコード

https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-48F1-8174

選出や立ち回りなど質問等あればtwitter @oniyan0916まで

 

【最高2100/最終2000】シングルS11使用構築 過剰サイクルペリラグナット

記事の更新が少し遅れてすみません!シーズン11お疲れさまでした~

今回はシーズン終盤ニコニコ生放送ではカバゲンカグヤを使い、裏では雨パを使っておりましたが、どちらかというと雨パのほうがレートが上がる見込みがあったので、最終盤は裏でポチポチ雨で頑張っていました。

最終日1日前になんとか2100に乗って最終日を迎えることができましたが、以前から気にしていた度重なる回線不良が運悪く最終日に爆発したのもあり(言い訳になってしまいますが)レートが伸びず、最終2000でシーズンを終えました。

上位に食い込むことができずとても悔しいですが、一応記事に記録を残しておこうと思います。

 

構築経緯

シーズン10にyoutuberの夢咲楓さんが雨パで最終8位という素晴らしい成績を収め、意外と雨行けるのでは?とふと思ってシーズン終盤のある日ボックスを眺めると、そこには僕に使われなくていじけているペリッパーがいました。

 

お「お前、なんでこっち見てるんだよ」

ペリ「お前こそなんで俺を見てるペリ!!」

お「お前が使えるポケモンかどうか見定めてるんだよ。お前の長所はなんだ?」

ペリ「俺はなまいきHDペリよ!エースのラグ様が止まりやすい水タイプや天候を変えてくるカバリザYとかに対するクッション性能は抜群ペリよ!」

お「やりますねぇ!」

 

というわけで、なまいきペリッパーを使って雨パを組むことにしました。

とりあえずペリッパーにはクッション回数を増やすため木の実を持たせ、サイクル性能が高く雨選出との相性も抜群なナットレイ、ペリラグと選出しやすいZ枠のミミッキュ、テテフを最も安定して受けられかつ雨との相性のいい食べ残しHDギルガルド、雨の裏選出で補完が取れ、ミミッキュギルガルドナットレイといずれも相性が良く、最も使い慣れているメガボーマンダを入れて構築が完成した。

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個体詳細

Pelipper

ペリッパー@ウイの実 あめふらし

なまいき 167(252)-70-121(4)-115-134(252)-63

熱湯 暴風 蜻蛉返り 毒毒

 

雨を降らせて蜻蛉返りが出来る優秀な雨始動要員。

基本的に技を耐えて蜻蛉で返り、ラグにつなぐ。レヒレドラン、カグヤやカバリザYなどに対して繰り出し回数を増やすためHDぶっぱ。後攻蜻蛉を決める範囲を広げる為最遅。

今シーズンそこそこ多かったエアスラ持ちのリザYに対して安定しないのが残念だった。

メガボーマンダに氷技を打ちたい場面はあったが、これらの技に比べて優先度は低かった。

 

Mega Swampert

メガラグラージ

いじっぱり 175-222(252)-130-x-131(4)-106(252)

滝登り 地震 冷凍パンチ 身代わり

 

雨下では圧倒的なスピードとパワーを持つ絶対的雨エース。

優秀な技範囲とパワー、滝登りの追加効果により簡単にこいつの技を受けることはできない。

メガボーマンダに対して地震を打つことにより裏のレヒレが受からず飛んでいくのはあまりにも有名。

ラスト枠の身代わりは、優秀なタイプ・耐久とかなりマッチしていたので外せなかった。

 

Ferrothorn

ナットレイ@イアの実

のんき 180(244)-139(196)-176(68)-x-136-22

ジャイロボール タネマシンガン 叩き落とす 鈍い

 

雨選出と相性が良く、竜舞メガボーマンダと打ち合うことのできる鈍いナット。

よくあるマンダの恩返しを2耐えするまでBに降っている。ただ、地震できのみを発動させず上手く倒してくる人もいたのでそこが難点だった。

ラス枠のはたき落とすは、後出ししてくるドラン、カグヤ、その他のきのみ持ち、対面のギルガルドなどに対してかなり有効だった。

 

Mega Salamence

メガボーマンダ

いじっぱり 197(212)-188(44)-151(4)-x-129(148)-153(100)

恩返し 竜の舞 身代わり 羽休め

 

毎シーズンと言ってもいいほど僕が使い続けている圧倒的メガポケモン

カバマンダツルギなど、通りが良さそうな構築に対しては積極的に選出していた。

 

Totem Disguised Mimikyu

ミミッキュ@ミミッキュZ

いじっぱり 153(180)-143(156)-120(156)-x-126(4)-118(12)

じゃれつく 影討ち 剣の舞 呪い

 

個体数が増えて警戒されてもなお強い、若干耐久を甘えてSに回したABミミッキュ

ヒレ等、ペリからラグを通せなさそうな時はこいつを無償降臨したりもしていた。

呪いの詰め性能、削り性能は相変わらずであった。

 

Shield Aegislash

ギルガルド@食べ残し

なまいき 167(252)-71(4)-170-70-222(252)-72

シャドーボール 影討ち 毒毒 キングシールド

 

初めてこのギルガルドを使ってみたが、思ったよりは強かったという印象。

毒さえ入れればタイプ相性関係なく通すことが出来るのが強みだった。

リザY入りに対して投げ、初手で対面して守って日照りを発動させ、ペリ展開に持っていける強みや単純に雨とのタイプ相性の良さで雨と選出する事もあり、またマンダミミッキュとの選出も出来る優秀なピースだった。

 

選出

基本的にメガのどちらかは出したほうが強いので確定。ステルスロックを撒けないので、マンダが通せない構築は通せないため、マンダが通せそうならマンダ、それ以外はラグを選出。メガに合わせて裏を選出するというのが基本的な選出の仕方だった。

よくあるPTへの選出

カバリザ・・・ペリラグは確定、残りミミorナットorガルド

カバマンダツルギゲコ・・・初手ペリ、裏マンダ+ミミorガルド

マンダレヒレナットドラン系統、ガルランド・・・ペリラグナット

グロススタン・・・基本ペリラグだが裏に合わせて柔軟に選出

ロップカグヤレヒレ・・・ペリラグミミッキュ

グライカビムドー、ラキドヒドムドー・・・ペリナット+ラグorマンダ(多分ラグのほうが勝てる)

ゴーリ入り・・・基本マンダミミガルド。どうしても無理そうならペリラグ+ミミorナット

クチート入り・・・初手ミミッキュ、裏ペリ以外から2体(ピンラグもあり)

 

結果

TNマクドウェル 最高2100/最終2000

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感想

終盤でいきなり使い始めてそこそこの早さで2000に乗ることが出来ましたが、最後勝ちきれなかったのが残念です。最後の方は焦ってプレイングが雑になっていたのが出てしまったかなと思います。

雨の裏はまだ改良の余地があると思うので、また色々と考えていきたいと思っています。

 

質問、ご指摘があればTwitterまで