このブログでは、ポケットモンスターにおけるレーティングで自分が使用した構築について主に綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。
リンク ニコニココミュニティ http://com.nicovideo.jp/community/co2643793
youtube https://www.youtube.com/channel/UC40dR_44cSghR0f9RIyR6eg
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シーズンM-3にて最終13位を取ることができた構築を紹介します。
よかったら最後まで見ていってください!
Qr.... レンタr... コーディネートチーム!


流行りのメガメタグロスに対して、意地メガギャラドスが1舞かみくだくでほぼワンパンでき、取り巻きのサザンアシレミミッキュなどもまとめて葬ることができるのが強いと思ったためそこから構築スタート。
ギャラドスが苦手なマスカーニャに弱くなくギャラドスの積みの起点を作れるポケモンとして残飯あくびニンフィア、あくびと相性のいいステルスロックと剣の舞を両採用したガブリアスを採用。
ギャラドスが相手しづらいポケモンがメガメガニウム、メガムクホーク、アーマーガア、ハッサムなどだったのでその辺に強いメガマフォクシーを2体目のメガとして採用。
ここまでで相手のフェアリーに対して打点が足りないのと、メガ以外でメガメタグロスを上から縛りやすいポケモンが欲しかったのでスカーフサーフゴーを採用。
最後に主にバトンパなどの展開構築対策でのろい持ちミミッキュを採用した。
最強ポケモンである残飯あくびニンフィアを中心に、サイクルをしたり積み技を使って有利に試合を進める。
・ニンフィアのあくびにより、ガブリアスのつるぎのまい、ギャラのりゅうのまい、マフォクシーのみがわりのターンを作る
・ガブリアスのステルスロック+ニンフィアのあくびのシナジー
・優秀なタイプ補完によるサイクル
例:サーフゴーが苦手な地面技はメガ前ギャラとメガ後マフォクシーで透かせる、ニンフィアが苦手などくとはがねはサーフゴーで受けられる、メガ前ギャラとメガ後マフォクシー+フェアリーでスカーフガブリアスの一貫を作らない...など
・ニンフィア単体が環境に少ないわりに強い
・ギャラドス@ギャラドスナイト いかく→かたやぶり
173(3)-193(31+)-99-72(-)-120-133(32)(メガ前)
173(3)-226(31+)-129-81(-)-150-133(32)(メガ後)
技構成:かみくだく パワーウィップ じしん りゅうのまい
調整意図
・A:ほぼ特化
・S:ぶっぱ
・H:あまり
※Hに対してBDが高いのでASぶっぱあまりH(実数値172)としていたが、抜群技を受けることが多かったので仕方なくAを1下げてHに回した。
+1かみくだくがメガメタグロスに182~入るのが強いのでいじっぱりでの採用。
取り巻きによくいるアシレーヌへの打点としてパワーウィップ、ブリジュラスやメガクチートへの打点としてじしんを採用した。
構築の始点で最終日付近まではグロス入りにほぼほぼ負けないくらい強かったが、ギャラドスが強いことがバレ始めて最終日は思ったほど活躍できなかった。
・ニンフィア@たべのこし フェアリースキン
202(32)-76(-)-128(32+)-130-150-82(2)
技構成:ハイパーボイス ねがいごと あくび まもる
調整意図
HBぶっぱ、あまりS
ギャラドスの起点作りとしてガブやマスカーニャに強いあくび持ちを考えたところこのポケモンに行き着いた。
あくびで眠らせてギャラやガブの積みの起点を作るのも強いし、ガブリアスでステロを撒いてから出してあくびで交代させて削りまくるのも強いし、初手に出したポケモンが削れてからこのポケモンに引いて、ねがいごとで削れたポケモンを復活させるというテクい動きも強いし、何しても強かった。
テンプレ型ですが使ってみたらめちゃくちゃ強く、最後の方はほとんどの試合で投げていたので圧倒的MVP。
メガメタグロスの登場により毒タイプが相対的に減り、さらにそのメガメタグロスにアイアンヘッドがほとんど入っていないことが強かった理由かなと思います。
・ガブリアス@きあいのタスキ さめはだ
185(2)-182(32)-115-90(-)-105-169(32+)
技構成:じしん スケイルショット つるぎのまい ステルスロック
調整意図
ASぶっぱ、あまりH
ピタゴーラchでの検証により襷スケショミラーは陽気の方が強いということが証明済みのため陽気での採用。
つるぎのまいとステロはどちらもニンフィアのあくびと相性が抜群に良い。
途中同じ型で持ち物をオボンで使っていて、ポルガイ勢に強くなったり後投げしやすくなったりと強い場面が多かったが、メガクチート入りやブリジュラス入りに出すと弱くなってしまうのがネックで結局タスキで最後まで使った。
・マフォクシー@マフォクシナイト もうか→ふゆう
169(19)-80(-)-93(1)-170(21+)-120-149(25)(メガ前)
169(19)-80(-)-93(1)-220(21+)-145-179(25)(メガ後)
技構成:かえんほうしゃ サイコショック マジカルシャイン みがわり
調整意図
・S:メガ後最速110族抜き(メガメタグロス、メガムクホーク)
・HとCどちらも欲しいと感じたのでバランスよく(H=4n+1、C=11m)
ギャラが苦手な草・鋼・フェアリーなどに強い特殊アタッカーであることを評価して採用。
マジカルシャインがあるだけでガブリアスへの強さが格段に変わった。
みがわりの枠はこうそくいどうにしていたりしたが、構築単位でカバルドンが重めなためみがわりに落ち着いた。
・サーフゴー@こだわりスカーフ おうごんのからだ
163(1)-72(-)-115-185(32)-112(1)-149(32+)
技構成:ゴールドラッシュ シャドーボール 10まんボルト トリック
調整意図
CSぶっぱあまりH,D
構築にスカーフ枠が欲しく、スカーフ適性がありギャラドスとニンフィアとのタイプ相性補完に優れていることを評価して採用。
10まんボルトはアーマーガア+水に一貫する電気タイプの技が欲しかったので採用。
トリックでギャラドスの起点を作れるのが強い。特にアシレーヌに対してトリックを打つと水技を打たれるのでギャラドスが積みやすくなる点が強かった。
最速なのはメガゲッコウガ意識。
・ミミッキュ@いのちのたま ばけのかわ
139(9)-156(32+)-100-63(-)-125-141(25+)
技構成:じゃれつく かげうち ドレインパンチ のろい
調整意図
A:ぶっぱ
S:準速ブリジュラス+4
H:あまり(10n-1)
構築単位でバトンピクシーになすすべがなかったのでのろい持ちのミミッキュを採用。
ドレインパンチはニンフィアがきついドドゲザン意識で採用。あまり読まれなかったので強かった。
HPが少し足りないことが多かったのでこの調整としているが、中途半端なのでASぶっぱでも全然いいと思う。
①ニンフィア+ギャラドス+ガブリアス
これが一番多い。困ったらこれ。
ニンフィアで相手を削ったりあくびで荒らしたりしてギャラやガブで積んだりする。
初手はニンフィア多い。不利対面ができてもケアが効く順番で選出する。
②ニンフィア+ギャラドス+サーフゴー
グロスサザンアシレミミッキュみたいなのにはだいたいこれ。
ニンフィアで荒らしてギャラの無双ルートを作る。
サーフゴーがサザンドラに倒される→ギャラでメガ竜舞の勝ちルートがキレイですこ。
③マフォクシー+フェアリー@1
ギャラが通せなさそうな構築相手にはこれが多い。
最終日10日前までは全くやる気がなくほとんどポケモンに触れていませんでしたが、突然頭が謎に冴えてきて次から次へとアイデアが出てくるようになったことにより良い結果が出てうれしいです。ただ狙っていたのは最終1桁だったので少し悔しいです。また目指せるときがあれば目指したいと思います。
・個体提供してくれたはるちー
・構築を考えるやる気にさせてくれたさーにゃさん
最終日対戦動画アップしました↓
チャンピオンズのシーズンM-Aで最終78位、雷撃#7でベスト8を取ることができたので記事を書きました!ぜひ読んでください!
TN おに 最終78位/レート2670.296
雷撃#7ベスト8
チームの詳細(雷撃の時はリザードンがヒートロトムでした)


色々メガシンカを試したが、一番プレイングがわかりやすく時には運勝ちも出来て使っていて楽しいガルーラが一番自分に合っていると感じたのでのしかかりメガガルーラを使用することに決めた。
次に、ガルーラが押し切れない物理受けに対し負荷をかけられて対面性能も高いオボンアシレーヌ、2体に足りない「高速ポケモンに対する切り返し」「電気の一環切り」「ステロ撒き」等の要素を満たせるスカーフガブリアスを採用。互いのタイプ相性補完も抜群であった。
この3体だと環境に多いメガゲンガー+アーマーガアorブラッキーのような構築や、受けサイクル全般、またマスカーニャも単体で重たいと感じていたので最速滅びメガゲンガーととんぼ返りアーマーガアを採用。とんぼ返り+影踏みキャッチの動きはとても強力。
ここまでの5体でほとんど完結していたが、唯一アーマーガアへの打点に乏しいのと初手のブリジュラスに行動回数を稼がれることが課題と感じていた。
雷撃ではヒートロトムを入れていたが、ランクマではより鋼タイプへの圧力が大きいメガリザードンYを入れてみた。
・パワーと対面性能で効率よくダメージを与えて殴り勝つか、滅びゲンガーを起点とした崩しを狙う
・ガルーラ@ガルーラナイト きもったま→おやこあい
207(27)-161(32+)-107(7)-54(-)-100-110(メガ前)
207(27)-194(32+)-127(7)-54(-)-120-120(メガ後)
技構成:のしかかり じしん れいとうパンチ ふいうち
調整意図
・A:特化
・H:16n-1最大
・H-B:A特化メガガルーラのねこだまし+すてみタックルをほぼ耐える
のしかかり麻痺とれいとうパンチ凍りで飯を食っている子持ち女性。
Bに振ることでメガガルーラ対面でちょっと強くなることがあったり、メガギャラに対するストッパー性能が上がるのが感触が良かった。
ブリジュラスが相手の構築にいるときは、ブリジュラス以外の対面でなるべくれいとうパンチを打たないように心掛けた。のしかかりを打つ場合は「(⌒,_ゝ⌒)バグれ!」と叫ぶことで麻痺らせてアシレーヌで上から殴れるようにすることで対策。また、追加効果を引いたときは「✌(^る^)✌神ィ!?」と叫ぶことで連鎖確率が上がるのでおすすめ。
・アシレーヌ@オボンのみ げきりゅう
187(32)-94(-)-112(18)-165(4+)-148(12)-72(-)
技構成:ムーンフォース なみのり アクアジェット アンコール
調整意図
・H-B A特化ガブリアスのじしんをオボン込み93.36%2耐え
・H-D C特化メガカイリューの10万ボルトをオボン込み98.83%2耐え
Cにあまり降らずとも高い特殊攻撃と先制技で対面性能が高く、アンコールによる崩しや起点回避も行える万能ポケモン。
Sを下げることで、アクジェの火力が少し上がる、ギルガルドの下から技を打つ事でブレードに技を当てられる、アーマーガアの下から技を打つことで裏に負荷をかけられる、同速を回避する事で技選択に迷わない等のメリットがあったが、もちろんミラーに弱くなるなどのデメリットはある。
なみのりはうたかたのアリアよりPPが4多いので、プレッシャーアーマーガアに対して2回多く技を打てるのが強いので採用した。
・ガブリアス@こだわりスカーフ さめはだ
183-198(30+)-126(11)-90(-)-105-147(25)
技構成:げきりん じしん いわなだれ ステルスロック
調整意図
・A:11n最大
・S:最速ギャラドス抜き
・H-B:A164適応力イダイトウの威力150おはかまいりをステロ込み14/16で耐え
チャンピオンズの王。
最終日途中までは準速にしていたがイダイトウのおはかまいりで倒れることが多かったのと、ガブの同速で試合が決まる場面はほぼなかったのでBに多く回した。
いわなだれはリザに打つのと、上からひるみが強いので採用。
ステルスロックはサイクルに対して選出するときに強いので採用した。
・ゲンガー@ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ
159(24)-76-80-160(10)-95-178(32+)(メガ前)
159(24)-76-100-200(10)-115-200(32+)(メガ後)
技構成:シャドーボール みちづれ ほろびのうた まもる
調整意図
・ミラーで5分以上上を取りたいので最速
・C:D無振りメガゲンガーに対してシャドーボールが158~(アーマーガアのとんぼがえりと合わせて165~)
裏メガのつもりがそんなに裏メガではなかった最強メガ。
7世代でもかなり強かった型で、みちづれ/ほろび/まもるによって多くのポケモンを逃がさず1-1交換して裏のスカーフガブリアスや鉄壁アーマーガアを通していく動きが特に強い。
特にアーマーガアがゲンガーの苦手な地面を透かせる上に下からとんぼ返りからの影踏みキャッチという最強ムーブを作れるので、相性が完ぺきだった。
メガガルーラの相方としても強く、メガガルーラが弱いサイクルに対して崩しを行えるポケモンなのでうまく選出が分散出来ていて感触が良かった。
・アーマーガア@たべのこし プレッシャー
205(32)-107-172(32+)-73-107(2)-78(-)
技構成:ボディプレス とんぼがえり てっぺき はねやすめ
調整意図
・物理受けなのでHB特化、余りD
・下からとんぼを打ちたいのでS下降補正
はがね&ひこうという優秀なタイプに、とんぼ返りによる対面操作と鉄壁ボディプレスで要塞化して殴ることもできる超優秀な一般ポケモン。
前述の通り、タイプと性能のおかげでメガゲンガーとの相性がかなり良かった。
チャンピオンズになってから最大PPが減った技が多く、プレッシャーという特性もはねやすめと合わせて最高に強い。
・リザードン@リザードナイトY もうか→ひでり
167(14)-93(-)-98-177(32+)-105-140(20)(メガ前)
167(14)-111(-)-98-232(32+)-135-140(20)(メガ後)
技構成:オーバーヒート かえんほうしゃ ソーラービーム 卍ブラストバーン卍
調整意図
・C:特化、晴れブラストバーンでH202-D152ブラッキーが12/16で落ちる
・S:準速ブリジュラスを余裕をもって抜ける
アーマーガアやブリジュラスをビビらせるために入れただけのポケモン。
ポケモンとしては強いが周りとあまりかみ合わなかったのでほとんど出せず出したときも勝てなかったので最後の方は出さずに選出画面で圧力をかける人になっていた。
まずメガは絶対選出していて、メガガルーラを選出するかメガゲンガーを選出するかは、大体以下のように決めていた。(リザードンについては気分で出して大体負けていたので触れません)
・相手のメガ枠がスターミー、フシギバナ、メガニウム、ピクシーの場合は優先してゲンガーを選出
・受けサイクルにはゲンガーを選出
・上記以外は取り巻きを見て決める。
次に、選出の9割以上は下の3パターンであった。
①メガガルーラ、アシレーヌ、ガブリアス
物理のガルガブ+物理崩しのアシレーヌで先制技も絡めつつ効率よく殴ってダメージレースに勝つことを狙う選出。
カバルドン等の回復技持ち物理受けはアシレーヌでしか倒せないのでアシレーヌの体力管理に注意するのと、ガブリアスがこだわっているのでドラゴン・地面無効タイプ(例えば龍舞リザXや瞑想アシレ)で起点にされないような技選択が重要。
また、選出の順番によって勝率が変わるので初手がかなり重要。例えばオオニューラ入りには極力初手ガルーラは出さない、マスカーニャやゲッコウガ入りには極力ガルーラから入るなど。
②アシレーヌ、メガゲンガー、ガブリアスorアーマーガア
初手アシレーヌで相手の初手に来やすいステロ枠に対面勝ち、メガゲンガーの1-1交換で数的有利以上を維持して勝ちを狙う選出。
ガブ+フラエッテ+イダイトウ+ハッサムのような展開構築や、バトン構築にはこの選出をすることが多かった。
③メガゲンガー、ガブリアス、アーマーガア
3体で最低限のサイクルを回しながらメガゲンガーで1-1交換をし、スカーフガブリアスか鉄壁アーマーガアのどちらかで2枚抜きを狙ったり、滅びの歌からのサイクル崩しを狙う選出。
メガゲンガー・メガスターミー+物理受け特殊受けサイクルみたいな構築にはこの選出をすることが多かった。
・ミラコブリジュラス
・ドドゲザン
・マスカーニャ
・メガリザードンY
・HDの積み技持ちアーマーガア
・吠える持ちのブラッキー
・ハラバリー
・クエスパトラ
・水ロトム
など
単体性能が高いポケモンで固めつつ、強い動きも多く取り入れることができたので下の方ではかなり安定して勝つことができました。ただ最終日の上位帯では強いプレイヤーが多く今まであまり見なかった型のポケモンも多くいたので、釣り交換や交代読み技選択や追加効果狙いを余儀なくされまくりで勝つのがとても大変でした。
シーズン1はここ最近あまり勝てていなかったのと、最終日38.8度の熱を出していたので2桁は十分な結果かなと思います。
あとは現環境は持ち物が少ないため強い型の種類が限られているのと、プレイヤーの数が多いので、相当な天才プレイヤー以外は変に構築を隠しながら恐る恐る潜るより、練度を上げるためにたくさん潜ることが最終レートを高くするには大事なことだな思いました。それと僕はあまりできていないですが、最強構築ができない限りは選出択が起こりまくるので選出択を時間内に極限まで理解するのが大事だと思います。
・ナブラさんの構築記事
【最終最高2704 最終36位】ちよだともみ構築【M-A シングルS1】
自分の構築をほぼそのまま使っていただき
、僕よりもちゃんと言語化されていてこちらの方が参考になると思います。
質問はX @oniyan0916までお願いします!
シーズン30お疲れさまでした!
レギュIの1シーズン目で最終10位を取ることが出来たので構築の詳細を公開したいと思います。
5/13くらいから大体同じ並びで潜っていてあまりアップデートできていなかったためかなり重いポケモンがいますが、地力の強さがあったからこそこの順位を出すことができたと思っています。
是非見ていってください!

レンタル作成してくれたはるちーに感謝。
コライドン 175-187(252)-135-x-121(4)-205(252+)
カイオーガ 205(236)-x-110-209(156+)-160-125(116)
パオジアン 155-172(252)-101(4)-x-85-205(252+)
ブリジュラス 195(236)-x-151(4)-187(196+)-86(4)-114(68)
グライオン 179(228)-116(4)-160(4+)-x-121(204)-124(68)
ドオー 237(252)-95-123(252+)-x-121(4)-40
フェアリーテラバカイオーガが雨下でコライドンの主要技を半減以下で抑えられることと、非テラスコライドンに4倍弱点をつけることが強いと思いそこから構築をスタート。環境に多い黒バドやミライドンルナアーラなどの特殊伝説に対しても打ち合いを安定させるために持ち物はとつげきチョッキとした。
2体目の伝説を決めるうえで一番重要なことは、伝説2体選出が自然とできることだと考え、それに当てはまりそうな伝説であるスカーフコライドンを採用した。
天候ターンの管理がしやすいこと、フェアリータイプと合わせて相手から一貫しないタイプが多いこと、カイオーガが特殊であることに対して物理であること、カイオーガが中速であることに対して超高速であること、テラスに依存しないこと、これらの理由から同時選出が容易にできるのではないかと考えた。
次に、上記のコライオーガと選出して強そうな一般枠として真っ先に思いついたタスキパオジアンを採用した。対面性能の高さとぜったいれいどによる崩しを両立でき、カイオーガが呼びやすい草テラスに強いことが採用の決め手となった。
ここで、カイオーガvsミライドン対面を考えたときにフェアリーテラスを切るのであれば、相手にりゅうせいぐんを押させる(電気技を押させない)ことが重要と考え、地面タイプを2体入れることを考えた。
まず地面タイプ1体目にグライオンを選択。コライオーガが弱い受け寄りの構築に対して強く出ることができ、伝説のパワーに対してみがまもループにより種族値の壁を超えて戦うことができる唯一無二のスペックを持った最強ポケモンであるため迷わず採用した。
地面タイプ2体目にはてんねん+たくわえるドオーを採用。黒バドザシアンに強く出ることができたり、壁+詰み展開やどくびし+みがまも黒バドテラパゴスのような展開系の構築に対しては詰ませることができる。
最後に、ここまでで重い白バドに対して強く、伝説環境でも戦えるほどの十分なパワーを持つじきゅうりょく+こだわりメガネブリジュラスを採用し、構築が完成した。
・対コライ黒バド
→初手オーガ+コライパオorパオブリorブリドオー
初手カイオーガの殴り合いからスタート。
初手バドにはフェアテラバから入ることが多い。
・対ミライ白バド
→初手オーガ+ブリ+パオorグライ OR 初手コライ+ブリ+グライorパオ
相手にラオスがいたら初手コライ、それ以外はオーガが多い。
裏はオオニューラガいたらパオ、いなかったらグライが多い。ブリは確定。
初手ミライにはテラバスタート。白バドにブリを後投げしてテンポを取りにいく。
・対バドホウオウ
→初手オーガ+パオグライコライから2体
バドが草テラスメガネならだいぶ無理。最後まで答え出なかった。
初手ホウオウならグライオン引き。
・対バドザシ
→初手コライorオーガ、裏ドオーパオグライブリから2体
ドオーで頑張る。常にTODを視野に入れる。
・対コライルナ
→初手オーガ、裏グライパオドオーから2体
オーガで数的有利取れば勝てる。
ドオーやグライオンでのTODも視野。
・対コライオーガ
→初手オーガ、裏は色々
・対ホウオウダイナ
→だいたい初手パオ、グライ@1
零度ゲー。
コライドン @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: フェアリー
特性: ひひいろのこどう
性格: ようき
175-187(252)-135-x-121(4)-205(252)
げきりん / フレアドライブ / テラバースト / とんぼがえり
S種族値ミラーで50%以上で上を取るために最速での採用。
フェアリーテラバーストはドラゴンに対してげきりんで拘りたくない時に打てるのが強いので採用。また、構築単位で重い両ウーラオスに対して耐性を持つことができる。
フェアリーテラバ採用によりげきりんではなくインファイトを切った理由は、黒バドよりザシアンの方が後投げが効きやすいため。インファイトを黒バドに透かされた次のターン黒バドを後投げからケアするのが難しいのに対し、げきりんをザシアンに透かされた次のターンはドオー後投げでだいたいケアすることができている。なので、透かされた後のケアが難しいインファイトは採用を見送った。
軸はカイオーガなのでカイオーガよりは選出率は低かったが、カイオーガの相方として相応しい性能を持つ伝説ポケモンであると感じた。
カイオーガ @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: フェアリー
特性: あめふらし
性格: ひかえめ
205(236)-x-110-209(156)-160-125(116)
しおふき / なみのり / かみなり / テラバースト
中速ポケモン(カイオーガ、ホウオウ、ルナアーラ、ウーラオス)意識でSに多めに振ったチョッキカイオーガ。構築経緯にも書いた通り、コライドンに対して強いテラスであるフェアリーで採用した。
ミライドン対面では構築に地面タイプを2体入れることでりゅうせいぐんを打たせる作戦は思った以上にうまく決まることが多く、シーズン通して体感9割くらいはりゅうせいぐんを打ってくれたため、フェアリーテラバを打つことにより大量の爆アドを稼ぐことができた。(認知されていなかったからこその強さだとおもいます)
遅いポケモンに対しては上から超高火力の雨しおふきで制圧でき、早いポケモンに対してはテラスを使いながら打ち合っていく戦い方がシンプルにとても強力であった。
パオジアン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: こおり
特性: わざわいのつるぎ
性格: ようき
155-172(252)-101(4)-x-85-205(252)
つららおとし / せいなるつるぎ / ぜったいれいど / こおりのつぶて
テラスはつららとつぶての両方の技の威力アップとぜったいれいどの命中率を下げないこおりとした。
個人的にはつらら+聖剣+先制技で十分に殴り合い性能が確保できていると思っており、その上で最後の1枠に崩しのぜったいれいどを入れたこの技構成は理にかなっていると思う。
一撃技を絶対に採用しない人はステロサイクルや高火力を押し付ける系の構築を得意としていて崩しに困らないから採用しようという考えにならないんじゃないかと勝手に思っている。
受け崩しの手段はいくらでもあるので自分に合った崩しの手段を構築で持てていればいいと思うが、受け崩しの手段の中でも一撃技は「技スペース1つで足りる」「受け崩しの手段として有効なだけでなく勝率0%を30%に引き上げられる場面が存在する」点でとても強力な技だと感じる。
ただもちろん運が悪ければ威力0の技なので、最終手段として打つくらいの気持ちで使うのが良いかもしれない。
ブリジュラス @ こだわりメガネ
テラスタイプ: ノーマル
特性: じきゅうりょく
性格: ひかえめ
195(236)-x-151(4)-187(196)-86(4)-114(68)
りゅうせいぐん / ラスターカノン / エレクトロビーム / あくのはどう
Sを遅めのカイオーガ意識の調整とし、残りをHCに振り分けたじきゅうりょく眼鏡型。
エレクトロビームはカイオーガとの相性が良すぎるので採用、あくはは黒バドを安定してワンパンできるのと、ネクロズマへの打点になる。
グライオンが苦手なつららばり白バドに後出しがするのが強く、つららばりでなければグライオンが白バドに強いという点でうまく補完が取れていた。
始めは対白バドやネクロズマ入りに強いポケモンとして採用したが、ノーマルテラスにすることで黒バド入りにも選出できるようになったため、戦い方のバリュエーションを増やすことができた。上手く動かすことで伝説に劣らないくらいのパワーが出せる強力なポケモンだったと思う。
グライオン @ どくどくだま
テラスタイプ: はがね
特性: ポイズンヒール
性格: わんぱく
179(228)-116(4)-160(4)-x-121(204)-124(68)
はたきおとす / ちょうはつ / みがわり / まもる
ぶっちゃけ強いから入れただけの最強ポケモン。
特殊に行動保証を持たせたいが、ミラーで上を取りたさもあったため気持ちS振り。
技構成はどくじしんだと構築単位で重いキョジオーンに勝てないためはたきちょうはつとした。
テラスは白バドにも投げられるようにはがねとしたが、白バド入りにはブリジュラスを必ず投げるということもあり、どちらかというと黒バドの方を重く見た方が強いと後から気づいたので悪かノーマルの方が強いと思う。
ドオー @ たべのこし
テラスタイプ: ノーマル
特性: てんねん
性格: わんぱく
237(252)-95-123(252)-x-121(4)-40
じしん / たくわえる / まもる / じこさいせい
対バドザシや壁+詰み構築、どくびし+黒バドパゴスのような構築に対してよく選出していた。
てんねんでHB特化にすることで、残飯込みでA特化ザシアンのきょじゅうざんを確定2耐えすることができる。
ノーマルテラスは黒バド意識。ノマテラ+たくわえる+まもるでアンコ黒バドにも屈しない。まもるはザシアンのテラス確認の様子見としても重宝した。てんねん+たくわえるのTOD性能は言うまでもない。
また、コライドン晴れと合わせることによりザシアンの水テラバーストを始めとした水技を半減できるという点でコライドンとの相性も良く、構築の弱いところを埋めてくれる素晴らしいポケモンだった。
・水ウーラオス
→コライドン・カイオーガは優先して選出するようにする。
・草テラス黒バド
→カイオーガ対面で草をケアするかしないかが本当に難しい。
裏にテラスを切らなくていいならカイオーガでなるべく切るようにしたい。
・シード飛行テラス挑発オオニューラ
→ミライと組まれていたらパオは選出するようにする。
朝8:55時点で6位だったのでかなり潜るか迷いましたが、あと5分で4人に抜かれないやろ~と言って潜りませんでした。
結果一桁をまたギリギリのところで逃してしまったので、今度こそ今度こそ今度こそ同じことがあったら絶対に絶対に絶対に潜ります!!!!!!

↑並び ※レンタルコードは↓
レンタルコード:98QYQH
レンタル作成はるちーに感謝。
カイオーガ 205(236)-x-111(4)-209(156+)-161(4)-124(108)
カイリュー 197(244)-154-150(172+)-x-120-112(92)
ハバタクカミ 131(4)-67-75-187(252)-155-205(252+)
パオジアン 155-189(252+)-101(4)-x-85-187(252)
ウーラオス(連撃) 189(108)-187(156+)-151(244)-x-80-117
ブリジュラス 165-x-150-194(252+)-86(4)-137(252)
カイオーガの中途半端なSをまひでサポートできればカイオーガの強さを活かしやすくなると思い、でんじは持ちで強いポケモンを考えた。
まずはタスキ持ちのハバタクカミを採用。
コライドン構築への圧倒的強さと、いたみわけを採用することでどんな構築に対しても腐らない汎用性を持つことを以前使ったことがあり知っていたので採用に至った。
そして、こちらも以前使ったことがあったゴツメ持ちの「しんそく+じしん+でんじは+はねやすめ」のノマテラカイリューが黒バドのアスビの一貫を切りつつでんじはを撒けて強そうだと思ったので採用した。
「チョッキオーガ+襷カミ+ゴツメカイリュー」の選出が、受けのタイプ補完が取れていてシナジーもありサイクル以外の構築に対して有利に立ち回れることが多いと感じたので、次にこの3体の取り巻きを考えることにした。
取り巻きの1体目にまずは珠パオジアンを採用した。
カイオーガとの攻めの相性が良い(特殊と物理、水が止まりやすい草に強い)こと、ここまでで重いサイクル(ヘイラッシャなし)を崩す手段が豊富であることが主な理由。
また、重いママンボウ+黒バドレックスのような構築に対して対面から剣の舞を積んで一気に攻めていくことができるのも採用の決め手となった。
次に、みがわり+きあいパンチ水ウーラオスを採用した。
カイオーガ+珠パオジアンでは崩せないヘイラッシャ+貯水ドオー(またはゴリランダー)入りのサイクルを崩せるように、※アイアンヘッド+メトロノーム持ちとした。
※白バド入りのドオーのテラスがゴーストであることが多く、積み技+きあいパンチでは上手く崩せないことが多かった。
最後に、ジャポのみ持ちの頑丈ブリジュラスを採用して完成。
ここまでのの5体ではミライドン+ウーラオス+パオジアンにどうやっても勝てないため、その3体のうちどのポケモンと対面しても安定行動が取れる構成、かつサイクル構築等に対して有利に戦うためにステルスロックを採用した。
①まひを通す
選出画面でカイオーガ・ウーラオス・パオジアンといった地面タイプに抜群を取れて火力のあるポケモンを見せることにより、でんじはが通る選出orカイオーガの通りが良い選出の2択を相手に押し付けることが出来る。
②まひを最大限に活かす
まひ+カイオーガ(Sサポート)、まひ+ハバタクカミのたたりめ(火力アップ)、まひ+カイリューの上からはねやすめ(マルスケ温存)、まひ+ウーラオスのみがわり(みがわりを残す)と、至る所にまひと相性のいい要素を組み込むことで試合を有利に進めることを狙った。
③受け崩し
まひ展開があまり通らない受け構築に対しては、剣の舞珠パオジアンまたはメトロノーム水ウーラオスで物理受けから崩していく。パオジアンは天然以外の物理受けに強く、水ウーラオスは天然の物理受けに強い。2体の崩せる範囲の補完が取れていることで、どちらか一方で物理受けを突破or大きく削りを入れ、もう一方を通していくことを狙う。
①対黒バドレックス 微有利
ディンカイバドのようなスタン系の黒バド構築に対しては、初手カイオーガ+カイリュー+ハバタクカミで選出。カイオーガが動ける対面では一発殴って、対面負けそうであれば裏に引いてでんじはを展開する。簡単に数的有利を取られないようにすることが重要。
ママンボウ+黒バドレックスのようなサイクルと組まれている黒バドレックスに対しては、ママンボウにパオジアンを合わせて剣の舞で崩すことを狙う。襷や頑丈持ちがいそうな場合はブリジュラスでステロを撒きたい。
②対ミライドン 微不利
パオジアン・ウーラオスと組まれている場合は、初手ブリジュラスで裏はハバタクカミ+カイリューが多い。初手ミライドンにはメタルバースト、パオジアン・ウーラオスにはそれぞれラスターカノン・りゅうせいぐんを打って対面取れれば有利、1-1から展開できれば試合にはなる。
パオウーラどちらかがいない場合は、カイオーガを出してミライ対面テラスを切ることも視野。
③対コライドン 五分
ハバタクカミは確定選出。後の2体は相手の取り巻きに合わせて選出。選出と型噛み合いゲー。
グライオンがいる場合は水ウーラオス、いない場合はカイリューを出すことが多い。
ヘイラッシャに対してウーラオスでみがわりを残せたり、カイリューでコライドンにまひを入れることが出来たりすると有利になりやすい。
④対ザシアン 不利
基本的にはブリジュラス・カミ・カイオーガ・カイリューから3体を選出。
カイリューのでんじは+ゴツメ+はねやすめが刺されば有利だが、インファ持ちかじゃれ持ちかでテラスを切るのが正解かどうかが変わる上、でんじはを入れてもくさわけでカイオーガも抜かれてしまうので基本不利と思っていい。
⑤対ムゲンダイナ 微不利
ダイナにはカミのでんじは+いたみわけが強いので基本カミは選出。パオジアンやラッシャと組まれていることが多いのでウーラオスも選出することが多い。
コスパダイナを普通に突破する方法がないので、コスパの場合はウーラオスで鋼テラスを切って殴り続けて怯みor急所or麻痺待ち。
ブリジュラスを入れてからダイナにあまり当たらなかったので良く分からないが、ブリジュラスでテラスを強要するほうが強いかも知れない。
⑥対ホウオウ 有利
受けループ系はカイオーガ+ウーラオス+パオジアンで選出。ウーラオスに毒が入らないようにすれば基本的に初見では負けない(と思う)。
ゴリラと組まれている場合はカイリューを選出し、まひをばら撒きながらサイクルする。
並びによっては初手ブリジュラスでステロを撒きにいっても良い。
⑦対白バド 微有利
残飯やどりぎ系にもトリルアタッカー系にもウーラオスが刺さりやすいのでウーラオスは基本的に選出。
残飯やどりぎ系には上から高火力で的確に殴り続けていれば基本的には負けない。無振り白バドのブリランをウーラオスのみがわりが高確率で耐える。
トリルアタッカー系はほとんど当たらなかったので分からないが、ウーラオスのみがわりでターン枯らしをしたり、トリル下でブリジュラスのメタルバーストを刺したり、パオジアンを刺したりすれば勝てそうではあるが、そこまで有利とはいえなさそう。
どちらの型でも共通することとして、ウーラオスでみがわりを貼ったときにミミッキュバック→のろい・ゴツメで無理やり削って来ようとする動きには常に注意しておきたい。
⑧ルナアーラ 微有利
スタン系のスカーフor眼鏡っぽい構築に対しては、カイリュー+カイオーガ+カミで選出。カイリューでテラスを切ってシャドーレイの一貫を切る。
展開系の構築の場合はブリジュラスでステロを撒いてファントムガードを潰しておくでもいいし、カイオーガの雨でつきのひかりの回復量が減るので、でんじは展開で勝てることもある。
カイオーガ @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: でんき
特性: あめふらし
性格: ひかえめ
205(236)-108-111(4)-209(156)-161(4)-124(108)
しおふき / なみのり / かみなり / れいとうビーム
調整意図
S:準速70族抜き抜き、+1で準速パオジアン抜かれ(スカーフメタモン意識)
H:ほぼぶっぱ
C:できるだけ高く(11n)
B、D:端数
Sを少し伸ばした普通のでんきテラスチョッキカイオーガ。Sを伸ばした理由は主に遅めの水ウーラオスを上からかみなりでワンパンしたいため。
伝説ではミライドンが減り気味で黒バド・コライドンが多かったこと、地面タイプで強い一般ポケモンが多かったことでまあまあ環境に刺さっていた気がする。
このポケモンのスペック自体が高いというのはあるが、それ以上に相手に気持ち良い選出をさせないという強さがあると使っていて感じた。具体的に言うと、例えばディンルーやガチグマといった強い地面タイプのポケモンの選出を渋らせる、ドオーや水オーガポンといったスペックが少し劣るポケモンを強制させるといったことができる。
相手の選出を誘導したり弱くすることによってこちらの一般ポケモンを強く使える、つまり伝説ポケモンながら一般ポケモンを無意識的にサポートしている側面が大きいということが、他の伝説ポケモンにはあまりない強みだと感じた。
しかし、Sが中途半端であるため一般ポケモンにも上からワンパンされる可能性が常につきまとうことや、受けが成立する一般ポケモンが一定数存在するため、選出率が低くなってしまうことが弱みであった。
カイリュー @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチスケイル
性格: わんぱく
197(244)-154-150(172)-108-120-112(92)
しんそく / じしん / はねやすめ / でんじは
調整意図
S:まひが入った最速黒バドレックス抜き
H:ほぼぶっぱ
B:できるだけ高く
よくあるゴツメノマテラカイリューのアンコールの枠をでんじはとし、B耐久を極限まで伸ばした型。
チョッキカイオーガが苦手なオーガポンやゴリランダーに後投げ出来たり、物理アタッカーとの打ち合いに強いのと、カイオーガの中途半端なSをでんじはでサポートできるため、カイオーガとの相性が非常に良い。
またこの型の一番の強みは、黒バドレックスに強いこと。アンコールだと黒バドレックスに対してあまりアドバンテージがとれないが、でんじはであれば当てれば黒バドレックスの最大の強みであるSを下げることでかなり大きなアドバンテージとなる。
そもそもでんじは持ちでノーマルテラスのカイリューはいないため、でんじはを見せた後でノーマルテラスをケアされずに眼鏡黒バドで突っ張られ、黒バドにでんじはが入ることも少なくはなかった。
ただ、アンコールがないことで例えば壁ステロからの高速移動黒バドや、みがわり黒バドに対して簡単にやられてしまいがちという弱みはあった。
ハバタクカミ @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ステラ
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-67-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース / たたりめ / でんじは / いたみわけ
調整意図
CSぶっぱ余りH
ごく普通のタスキハバタクカミ。
カイリューと合わせて様々なタイプの一貫を切ることができる上、カイリューで撒いたまひを利用してたたりめの火力を上げられることが、並びとして強かった。
技構成に関してはこの構成がシンプルに強く、最も汎用性が高いと感じた。
元々はテラスしたコライドンに対して抜群を突いたり、ミライドン構築に対して電気の一貫を切るためにいたみわけの枠を地面テラバーストにしていたが、コライドンのドラゴン・格闘タイプの技やカイリューのしんそくが通ってしまうことがかなり致命的であると思い、結局はこの構成に落ち着いた。
いたみわけは、ムゲンダイナ等の耐久ポケモンに倒されないように体力を保ちつつ大きく削りを入れられるのが非常に強かった。
パオジアン @ いのちのたま
テラスタイプ: ステラ
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)-99-85-187(252)
つららおとし / かみくだく / こおりのつぶて / つるぎのまい
調整意図
ASぶっぱ余りB
主にホウオウや白バド等のサイクル系の構築や、ママンボウ+黒バド、壁ステロ+黒バドのような構築に選出する。
カイオーガが苦手な草タイプに強いため、カイオーガとの攻めの相性が抜群に良い。
かみくだくはタイプ一致で白バドに弱点を突けるのが強いので採用。
先制技は削れた黒バドレックスを択なしで縛れるこおりのつぶてを採用。耐久無振り黒バドレックスを+2こおりのつぶてでステロダメと合わせて75%で落とせる。
テラスは全ての技の火力を上げたいというのと、何回も同じ技を打つというよりかはつるぎのまいを積んで1発で仕留めるイメージなのでその使い方と噛み合っているステラとした。
ウーラオス(連撃) @ メトロノーム
テラスタイプ: はがね
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
189(108)-187(156)-151(244)-74-80-117
すいりゅうれんだ / きあいパンチ / アイアンヘッド / みがわり
調整意図
コライドン・白バド意識でB多め振り、みがわりの体力の効率意識で4n+1、あとは適当(いい調整が思いつかなかった)
B耐久目安:A無振り白バドレックスのブリザードランスを11/16でみがわりが耐える
主にコライドン+グライオン+ヘイラッシャや宿木白バド+ドオーに選出するために採用した。
パンチグローブの水格闘2ウェポンの場合、「霊テラス眠るヘイラッシャにまもられてすいりゅうれんだのPPが枯らされる」、「霊テラス貯水ドオーに打点がない」という2つの大きな問題があることが判明したため、その2つの問題を解決すべくアイアンヘッド+メトロノーム持ちとした。
ヘイラッシャに対してみがわりを貼ることで、パンチグローブだと勘違いしてまもられて1ターンのアドバンテージを得ることも少なくなかった。
しかし、パンチグローブではないので当たり前ではあるがゴツゴツメット持ちには弱い。
選出できる構築は限られるので選出率は低かったが、事前に想定した構築に対してはしっかり活躍してくれたので良かった。
ブリジュラス @ ジャポのみ
テラスタイプ: ノーマル
特性: がんじょう
性格: うっかりや
165-112-151-194(252)-76-137(252)
りゅうせいぐん / ラスターカノン / メタルバースト / ステルスロック
調整意図
・CSぶっぱ余りB
・EF下C187ミライドンのボルチェンに対してメタルバーストの反射ダメージが126~
※H無振りパオジアンがジャポ込みで9/16で落ちる、C203から確定
ミライパオウーラオスに初手出しが安定することと、ステルスロックを覚えることが構築の穴埋めとして適していると思ったので採用。特性がんじょうにより、ミライパオウーラオスどれに対してもテラスを切らずに仕事が果たせるとのがとても偉い。
ミライドンのボルトチェンジ→パオジアン引きに対してダメージが入るようにミラーコートではなくメタルバースト。
ママンボウ+黒バドレックスに対しても選出したいため、テラスはノーマルとした。
・みがわりや悪巧み移動黒バド
・ザシアン
・めいそうルナアーラ
・ステロブリジュラス
・パラボラチャージミライドン
・どくびし構築
今回は頑張れば最終1桁を狙えそうなシーズンでしたが、サブロムが3連敗くらいして急に自信が無くなってしまったのと、上位のレートの伸びが予想していたより大きく、潜るのが遅れたため間に合いませんでした。おじいちゃんでもついていけるようにみなさんもっとゆっくりレート上げてください。
次からは最終1位を狙うつもりでガンガン潜るようにします。。。。
育成してくれたはるちーに感謝!
レギュGがいったん終わるので簡潔に書きました。
対面寄りの構築に強いコスパダイナ→積みへの切り返しにメタモン→初手要員のタスキでんじはカミ
コライカミ、ママン黒バドに強いキョジ
キョジと合わせて強く黒バドにも強いチョゴリラ
グライドオーキョジ辺りに後投げでき黒バドにも投げられる悪叩きグライ
ダイナがキョジグライドオー辺りで止まるので、それらが相手の構築にいるときはをこちらのキョジグライで崩しにいくか、TOD
ダイナが止まらない場合は初手カミで麻痺サポートをしたり他のポケモンで荒らしたりしてからのコスパダイナで全抜きを狙う
ダイナが通るときはダイナ中心、ダイナが通らない時はキョジ中心、という具合に選出
実際の最終日はダイナが通る構築が少なすぎて、キョジが伝説みたいになってました。
ムゲンダイナ @ オボンのみ
テラスタイプ: フェアリー
特性: プレッシャー
性格: ずぶとい
247(252)-94-154(196)-165-115-158(60)
ヘドロばくだん / かえんほうしゃ / コスモパワー / じこさいせい
構築の始点。攻め意識の中盤1位構築の粉コスパダイナが粉じゃなくても強いと感じてオボンで採用。残飯でなくオボンにすることで、1ターン目で起点にできる範囲が大きく広がる。
テラスは弱点のドラゴンを無効化しつつ広範囲で等倍以下に抑えられるフェアリー。
最終日キョジグライドオーがかなり多く、通しに行くというよりかはサイクルのクッションとして動かすことが多かった。
しかし1回だけ剣舞パオを起点に裏のミライ炎ポンまで貫いて気持ちよくなれた。プレッシャーで技を早く枯らせるのが型と噛み合っていてとても強かった。
ハバタクカミ @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-67-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース / たたりめ / でんじは / いたみわけ
元々はブエナのムンフォマジフレでんじは痛み分けで使用していたが、役割対象のミライパオにそこまで強いわけでもなかったのと、キョジオーンを採用しようと思った際に、キョジコライ対面で後投げが安定するため襷で採用した。
いたみわけを採用することでTODを見据えた動きが出来たりする。
メタモン @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: ノーマル
特性: かわりもの
性格: なまいき
155(252)-68-68-68-110(252)-61
へんしん
ムゲンダイナが特に不利を取る黒バドや、ダイナキョジを崩すために積み技を使ってくるポケモンへの強力な切り返しとなるため採用。
テラスは黒バド意識でノーマル。地味に積んだカイリューをコピーしてテラスしんそくが刺さった場面もあったりした。
黒バドとザシアン以外にはほとんど選出しなかった。
キョジオーン @ たべのこし
テラスタイプ: ほのお
特性: きよめのしお
性格: わんぱく
207(252)-120-198(236)-58-110-58(20)
しおづけ / じわれ / じこさいせい / まもる
ムゲンダイナが通らない時の裏エースとなるはずが、最終日は選出しまくって真のエースとなった。
ダイナでは崩せない並びを崩すために地割れを採用。
テラスはコライカミ意識の炎とした。
グライオン @ どくどくだま
テラスタイプ: あく
特性: ポイズンヒール
性格: わんぱく
179(228)-116(4)-165(36)-58-117(172)-124(68)
はたきおとす / ちょうはつ / みがわり / まもる
最初はキョジグライドオーディンルー辺りを崩せそうだと思って採用した。実際はそれだけでなく初見の黒バドを悪テラス叩きで何回も葬ってレートを盛ることに貢献してくれた。
ミラー意識でSを伸ばしたいが、特殊を相手にすることも多いのでSは準速ガッサ+2としてDに多めに振った。
ゴリランダー @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: ほのお
特性: グラスメイカー
性格: いじっぱり
193(140)-176(116)-110-72-122(252)-105
ドラムアタック / グラススライダー / はたきおとす / とんぼがえり
GFでダイナやキョジをサポートできるのと黒バドに強いので採用。
多かったママン黒バドディンルーに圧力を掛けられるのがとても良い。
テラスは切ったことがないのでなんでもよかった。
・暁ガチグマ
・日食ネクロズマ
などいろいろ
レギュGは色んなポケモンが見れて自分もそこそこ勝てる楽しいルールでした。
人によって思う所はあると思いますが、8体の中から6体選んだ構築としか当たらないレギュEとかFよりも僕はよっぽど楽しめました。
レギュGは他のルールと比べて対策する並びが多いので、例えて言うなら100点満点のテストで通常の科目なら平均60点のところ、レギュGという科目は30点~40点くらいで、いかに大事なところを割り切って対策するかが大事なルールだと感じました。
レギュHは打って変わってプールが狭くなると思うので、また適応できるように頑張りたいです。

レンタル作成者のはるちーに感謝。
白バドレックス 207(252)-224(148)-170-105-164(108)-49 *S0
ミミッキュ 159(228)-154(236)-106(44)-63-125-116
水ウーラオス 201(204)-200(252)-121(4)-74-81(4)-123(44)
暁ガチグマ 219(244)-81-141(4)-198(196)-91(44)-75(20)
ドオー 237(252)-95-83(20)-58-165(236)-40
イーユイ 147(132)-90-101(4)-187(116)-141(4)-152(252)
真皇杯関東予選で使用した構築
【真皇杯関東予選3位】トリル白バド攻めサイクル 構築詳細&対戦振り返り【ポケモンSV】 - そこの鬼畜なおにーやん(^ω^)日記
を、ランクマで高い勝率を出せるように改善を図った。
まず白バド・ミミッキュ・水ウーラオス・暁ガチグマの4体はある程度選出率が高かったので据え置きし、残りの2枠を考えた。
残りの2枠で必要な、上記の4体では満たせていない欲しい要素として下記の①~⑤が挙がった。
①カイオーガに展開できる、後投げ出来れば尚よし
②ステロ巻き
③炎オーガポンに強い。後投げからテンポを取れれば尚よし
④高速特殊アタッカー、鋼に強ければ尚よし
⑤受けループを崩せる。
上記の①・②を満たせるポケモンとしてちょすいドオー、③・④を満たせるポケモンとしてスカーフイーユイをそれぞれ採用した。
ドオーは、S18で流行っていた宿木バドと同居していることが多かったので、白バドの型の偽装も狙いの1つ。
スカーフイーユイは、削れていない炎オーガポンに後投げしても上から削りを入れるだけになるか交代されて受けられてしまうためテンポを取れるとは言えないが、先に白バド対面でテラスしてブリザードランスをぶち込んでおくことで、次のターンイーユイ後投げで耐えて上から縛る、交代されても次のトリル展開で縛りに行くという動きである程度対応ができた。
⑤に関してはドオーとイーユイでは解決するのが難しかったので、暁ガチグマにちょうはつを搭載することで対策を強化した。
各ポケモンの役割をまとめるとこんな感じ
白バドレックス:エース、トリル要員
ミミッキュ:トリル要員、相手の展開阻止
水ウーラオス:物理による崩し、対面操作
暁ガチグマ:特殊とちょうはつによる崩し、TOD
ドオー:ステロ巻き、起点づくり、TOD、対オーガ
イーユイ:高速特殊スイーパー、対炎ポン、対鋼
※書いていない伝説もあるのでこれが全てではないです
①対カイオーガ以外のスタンパ
白バド+水ウーラ+ミミッキュの3体での選出。
初手はミライドン・黒バドには白バド
ザシアンには水ウーラオス
コライドンには水ウーラオスor白バド
基本は白バドでガンガンテラスを切って殴っていき、しかるべきタイミングでトリルを貼る。トリルを貼るよりも数的有利が優先。
引いて数的有利を取れそう・数的不利を取らせなさそうなら積極的に引く。
数的有利→ミミッキュで再展開
②対カイオーガスタン
ドオー+白バド@1
ドオーで上手く盤面を整えてから白バドでトリルを貼って一気に攻める。
※①と②に関しての補足
白バドが通しにくいとき、例えば炎オーガポンがいたらイーユイ(水ラオスで見なければいけない場合もあり)、ヒートロトムがいたらガチグマ、ラウドボーンがいたらドオーイーユイガチグマを絡めて選出する。
③対受け構築(ムゲンダイナホウオウなど)
ガチグマ+ウーラオス@1で選出。
@1はステロあくびが通りそうならドオー、アタッカーがもう1枚いれば崩せそうなら白バドやイーユイ。
基本はガチグマのノマテラブラッドムーンを良きタイミングでぶっ放してそこから崩していく。ガチグマになるべく毒は入らないようにして、つきひかで体力管理しながら攻める。
※その他補足事項
・白バドには白バドを極力投げない方がいい。
・上手い人のテラパゴスは無理。ウーラオスとミミッキュで頑張る。
バドレックス(白馬) @ オボンのみ
テラスタイプ: でんき
特性: じんばいったい
性格: ゆうかん
207(252)-224(148)-170-105-164(108)-49 *S0
ブリザードランス / テラバースト / トリックルーム / つるぎのまい
調整意図
H-D:黒バドのC217アストラルビットをテラス時ほぼ2耐え
A:できるだけ高く
S:最遅
圧倒的耐久で耐えまくり、圧倒的攻撃力で破壊しまくる最強ポケモン。
動かし方に変更はなかったので型の変更はなし。
黒バドミライドンコライドン等のスタンパに初手に出すことが多く、初ターンからでも積極的にテラスを切って崩していく。
殴ることが強いため、相手を信用した交代やテラス読みの技選択も積極的にしていた。
トリックルームを貼って自身で殴るターンが確保できるほどの耐久があることが、嚙み合っていてあまりにも強いと感じた。
トリックルームはトリルターン中にいかに相手のリソースを削るかが重要なので、
それが見込めないときは打たないように気を付けた。(特に高耐久ポケモンが相手の裏に控えているとき)
最初からこの型の白バドがシンプルかつ最強だと信じていたので、結果が出て良かったです。
ミミッキュ @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: みず
特性: ばけのかわ
性格: いじっぱり
159(228)-154(236)-106(44)-63-125-116
じゃれつく / かげうち / のろい / トリックルーム
調整意図
H:皮ダメと定数ダメ意識の16n-1
A:ほぼ特化(11n)
B:あまり
こちらも型の変更はなし。
オーガポンや水ウーラオスなど、皮を貫通してくるポケモンやちょうはつ持ちは例外だが、どんなにパワーのある伝説ポケモンであろうと1匹で展開に対しての切り返し枠を担うことができ、枠を圧縮できてトリックルームを覚えるこのポケモンはやはりこの構築に必須だと感じた。
化けの皮という最強の特性を持って、ノーマルと格闘とドラゴンの3タイプを無効化できるのは普通にずるい。
ウーラオス(連撃) @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: みず
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
201(204)-200(252)-121(4)-74-81(4)-123(44)
すいりゅうれんだ / インファイト / アクアジェット / とんぼがえり
調整意図
A:特化
S:準速70族抜き
H:できるだけ高く
構築単位でキノガッサがどうしようもなく重かったので、準速であれば抜けるように最終日だけSを伸ばした。
最終日はキノガッサに当たることはなかったが、S無振りの鉢巻ウーラオスが環境に多かったことから、それ意識のS実数値120辺りのポケモン(レッカキラフロルなど)がいたと思うので、何回かは活きたと思いたい。
スタンパにも受けループにも選出でき、選出できない構築がほとんどなかったので、選出率は白バドかそれ以上に高かった。
ガチグマ(赫月) @ シルクのスカーフ
テラスタイプ: ノーマル
特性: しんがん
性格: ひかえめ
219(244)-81-141(4)-198(196)-91(44)-75(20)
ブラッドムーン / ハイパーボイス / ちょうはつ / つきのひかり
調整意図
H:ほぼぶっぱ
C:ほぼ特化(11n)
S:同族と残飯白バド意識
D:あまり
※月の光の回復量が増えるのでHぶっぱの調整の方がいいかもです。
構築を回すにつれて、特殊耐久の低さとウーラオスに弱いがゆえにスタンパに出さなくなっていったので、最終日はしんくうはを切って受け破壊の能力を強化するためにちょうはつを採用した。
黒バド構築にもあまり出さなかったが、選出画面でゴーストの一環を切る役割もあるので構築には必要だった。
最終日は受けループに何回も当たり、勝率がかなり高かったのでこの技構成にして正解だったと思う。
ドオー @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ゴースト
特性: ちょすい
性格: しんちょう
237(252)-95-83(20)-58-165(236)-40
あくび / カウンター / ステルスロック / じこさいせい
調整意図
H:ぶっぱ
B:あまり
D:ほぼ特化(11n)
※B振る意味はそんなにないのでD特化でもいいかもです。
カイオーガに受け出しが安定するという性能と、あくびステロを覚えることで腐りにくいという強みを買っての採用。
白バドコライドン対面で、初見で初手からフレアドライブを打たれることがほぼなかったので、白バドの型偽装に貢献できていた気はする。
白バドと組むにあたり、カイオーガは受けられることは必要だがそれ以外の特殊を受ける性能はあまり必要なかったので、物理に対しても1回は動けるように持ち物はきあいのタスキ、タスキが活きるようにワンウェポンはカウンターとした。
じこさいせいを切る選択もなくはないが、体力を満タンにしておくことでタスキを使えるのが強いので採用した。
テラスはほとんど切らないので悩んだが、格闘技しか通らない水ラオスを詰ませるためゴーストにした。(最終日1回だけ活きた)
イーユイ @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: くさ
特性: わざわいのたま
性格: ひかえめ
147(132)-90-101(4)-187(116)-141(4)-152(252)
オーバーヒート / ふんえん / あくのはどう / サイコキネシス
調整意図
H-B:テラス炎オーガポンの特化ツタこんぼうを13/16耐え
S:準速(同族、ウーラオス意識)
C:できるだけ高く(11n)
対炎ポンやラウドボ―ン・鋼タイプへの強さとスカーフ適性を買っての採用。
炎ポンが入りがちな黒バド・ミライドン・ザシアン構築に自然に選出ができる。
サイコキネシスは主に水ウーラオス意識。
テラスは一回も切っていないが、構築単位で重いキノガッサ意識で草にした。
TN スカーレット 最終10位/2152
TN まさき 最終38位/2105
最終1桁チャレを逃しましたが、久しぶりに上位争いができて楽しかったし、高順位を取ることが出来て素直にうれしいです。
最終日頑張りすぎたときはいつも体調へのダメージがでかすぎるので、今期のランクマは休む可能性大です。